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2025年10月20日月曜日

ハクロニシキを小さく お庭リセット

 

春の葉が特に美しいハクロニシキが大きくなっています。
宿根草も増えているため、スペースが無くなっています。
数本撤去し、お庭全体を一旦リセットします。




オンコの列植は、樹高を思い切って縮めています。
弊社の一番若手の職人も既に28歳になり、混み入ったオンコをここまで透かすことができるほど成長しています。
まだまだ荒削りの部分がありますが、本来の能力をブラッシュアップできるよう、引き続きサポートしていきます。


2025年5月30日金曜日

花植とツリバナ新植



とある病院の花壇です。
今年はベコニアとキンギョソウで、賑やかな感じになります。



こちらは、自然と人が融合したような素敵なお庭で、入らせていただく度にホッとします。
今回は、ツリバナを新植しました。
初夏の小さい花から秋の赤い実と紅葉まで、季節の変化を味わえる樹木です。

2025年5月12日月曜日

エメラルド列植の中に 新たに植える

 


2年前新植したエメラルドが、枯れてしまいました...
補償にて、改めて新しいものを植え込みます。
同じ場所が枯れてしまうには、何らかの理由があるはずです。
立派な列植の中の新植ですから、どうしても水や光が両サイドに取られてしまうのかもしれません。
ともあれ今回は、根付き成長することを願います。

冬囲いでしっかり上まで巻上げているので、きれいな列植を保つことができます。



2024年10月3日木曜日

高低差のあるエントランス 平板舗装

坂の途中にある新築戸建です。
まず今年はエントランスの舗装、そして来年植樹などを行う予定です。

既存の枕木を一部使用して、枕木花壇を2か所作りました。
既存樹木は歩道沿いに並べて移植、正面はリズミカルな平板、手前はアスファルト舗装です。



間口が広く、高低差がある環境を、存分に生かしたエントランスとなりました。

2024年8月20日火曜日

玄関前植栽ボックスのリフォーム

玄関前の植栽ボックス。
土がボックス天端より20㎝ほど低くなっています。
そのため樹木の根元は見えず、丸っこく、こんもりしています。

客土の後、ドウダンツツジをリスタートさせました。
1本でも美しく映えるエメラルドを新植しました。

来春の萌芽が楽しみです。

2024年6月3日月曜日

サークルを中心にしたナチュラルガーデン

新築の戸建です。
ローメンテナンス、かつナチュラルなお庭のご希望。

別アングルから、同じコーナーを見る。
お隣のノムラモミジが美しいので、これも含めた景観にしたいところ。


ジュンベリーを中心に、アオハダとナツハゼを植樹しました。
どれもシーズン通して、変化を楽しめる樹木です。

リシマキアが絨毯になるまでは除草が大変ですが、徐々に草は生えにくくなってきます。

ジュンベリーとノムラ(隣家の樹木)とリシマキア、数年後が楽しみです。



2024年5月9日木曜日

プランターボックス

可愛らしいボックスが用意されています。
そこに自然樹形が美しい樹木を新植します。

ナツハゼとヤマボウシ。

2階ベランダにも。
気持ちの良い木陰を作ってくれる場面が、目に映るようです。

2023年7月12日水曜日

隅切り部分を花壇に

大きすぎる隅切りを、どのように有効活用できるでしょうか。
隅切り部分に小さな花壇を作ってみました。
素敵なデザインのレンガ塀の前に溶け込む、自然な雰囲気の花壇となりました。




2023年6月5日月曜日

植栽部分と防草部分を区切る

花木が多い華やかなお庭です。
ただ草取が大変なのも事実で、思い切ってリフォームします。
植栽部分と防草部分を区切り、低木から2本選んで移植します。
敷地の隅に積んであった石を樹木根元に敷き詰め、今後の除草剤効果を活かすようにしています。

 





2023年5月15日月曜日

木製電柱がアクセントになるエントランス

玄関正面に位置する 昔からの木製電柱を残して エントランスを作りたい。
お客さん用の駐車スペースと 少しの花壇も作りたい。

電柱は、アクセントとして際立つ存在になります。

まずは掘削。

ある程度のラインを決めて。

キレイな曲線が出ました。

だんだん形が見えてきましたね!



木製電柱が適度なアクセントとして、景観に溶け込んだように思えます。
お客さん用駐車スペースと花壇も配置し、広やかなエントランスになりました。
電柱上端には、腐食防止の処理をしています。

2022年6月15日水曜日

ブドウ移植 広々としたお庭で

古いブドウの移植は、簡単ではありません。
根を傷つけないよう、どこまでも掘り進んでいきます。
新しいぶどう棚いっぱいに広がることを願いつつ。


ぶどう棚と建物の間に、落ち着いた濃色でテラスを作りました。
範囲を区切って天然芝を敷いています。
ヤマモミジが大きくなり、広々と堂々と枝を伸ばしていくことが楽しみです。

2021年6月25日金曜日

壊れた塀を 自然なグリーンに

手でも壊せる箇所もあるほど、塀が崩れてきています。
長年の土圧で亀裂が生じ、そこに水が入って塀が外側に膨らんでいます。

壊すべきところを壊し、土留めを兼ねた植栽スペースにしました。
掘ったら大きな石がたくさん出てきて、それも使用するプランに。
ジュンベリーをシンボルにして、枕木と自然石で素敵なディスプレイとなりました。

2021年6月8日火曜日

変化のあるローメンテなお庭に

芝生のメンテナンスは、簡単ではありません。
明るい印象のローメンテナンスなお庭にリフォーム。
砂利下にも人工芝下にも、樹木周りウッドチップ下にも、不織布防草シートを。



2020年9月22日火曜日

ブロック塀の一部撤去 お庭のリフォーム

エントランスでブロック塀がL字になって出っ張っているため、
駐車するのに苦労しておられます。
ブロック塀を一部撤去し、開口部を広げたいとのご要望。

開口部を狭めているブロック塀を撤去しました。
ブロック塀門柱を2段切り下げ、笠木をそのまま移設しています。
それに合わせて、お庭と駐車場の仕切りを明確にし、全体の利用スペースを広げています。

工事前、駐車場側から見たお庭の様子。
しだれモミジやオンコなどが繁茂しており、半ば森の様相を呈しています。

洋風のお庭になりました。
既存の樹木を伐根撤去し、土改材混和後、グリーンコーンを列植しました。
草の中に隠れていた石などを利用し、お庭に強弱を作っています。
2日間で、大きな変化となりました。