2025年11月30日日曜日

排雪基地のメンテナンス

間もなく冬、排雪の季節が近づいています。
公共の雪捨て場は9-17時と時間制限があり、また非常に混雑することもあるため、自社でも少しずつ整備しています。
穏やかな冬であることを願いつつ...




2025年11月27日木曜日

まじめに枝落とし



潔い枝落としです。
「道路に出ている部分と1階を超える部分を切る」というご依頼です。
日頃美しく切ることを考えているので、枝落としの際もその思考パターンで鋏が自然に動いてしまいます。
それで、私どもも潔く頭をリセットして、「枝落とし」と言い聞かせながら作業します。

それにしても素晴らしい青空、11月末です。

2025年11月20日木曜日

美しいヤマボウシが出現



ニオイヒバの列植が大きくなって、隣地道路に枯葉を落とすようになりました。
フェンスギリギリに植えられているため、高さを維持して剪定しても問題解決にはならず。
逆にすべてを伐採するには、寂しい気持ちもあり。
ということで、施工直後は形が取れないとしても、高さを抑えて列植を残すことに決定。

明るくなりました!
左に単木として残したヒバは凛々しく、
これまで光を浴びれずに育つ細いヤマボウシが、想像以上に美しい樹形、新たなシンボルツリーの出現です。

2025年11月3日月曜日

剪定あれこれ 202510-11②



オンコとモミジ、コウヤマキ。
美しい組み合わせの樹々たちが、層積雲に向かって立ちあがっています。




2本のサクラですが、ブドウやフェンスに沿うフジが樹冠まで覆っている状況です。
電線を伝って母屋の屋根棟までフジは繁っています。
そのような状況ゆえに幹付近には光も風も通らず、枝葉は少なくなってしまいます。
しっかりとリセットしましたので、来春の芽吹きは楽しみです。




ヤマボウシ、葉の色がきれいです。




クリが大きく、敷地から出て、家の屋根を超えています。
今年は熊の出没が過去最高レベルとなり、札幌でもクリの実などを目当てに熊が来る事例が相次ぎました。
山に隣接する場所でもあり、思い切った剪定です。


 

2025年10月20日月曜日

ハクロニシキを小さく お庭リセット

 

春の葉が特に美しいハクロニシキが大きくなっています。
宿根草も増えているため、スペースが無くなっています。
数本撤去し、お庭全体を一旦リセットします。




オンコの列植は、樹高を思い切って縮めています。
弊社の一番若手の職人も既に28歳になり、混み入ったオンコをここまで透かすことができるほど成長しています。
まだまだ荒削りの部分がありますが、本来の能力をブラッシュアップできるよう、引き続きサポートしていきます。


2025年10月16日木曜日

剪定あれこれ 202510-11①



樹高を下げる、というご要望通りに施工しました。
ヤマボウシとノムラモミジ、涼しげにそよいでいます。




アカマツがここまで伸びて大きくなると、強く切る以外の道が無いように思えます。
樹勢が弱り枯れるリスクをご理解いただいた上で、強く切らせていただきました。
家の中はとても明るくなり、あとは再生を信じるのみです。




リンゴを果樹らしく、仕上げました。




サクランボも果樹らしく。
秋の夕暮れです。





2025年9月29日月曜日

剪定あれこれ 202508-09

 



クロマツ、風通し良く生き生きと喜んでいるようです。




モミジは、散髪に行ったような爽快感がありますね。




ナナカマド、目隠しとしても重要な下枝を残して、柔らかく仕上げています。




大きいモミジたちを可能な限り小さく。
これは剪定というより、リボーン、というイメージです。
来春に、新芽が生き生きと出てくることが楽しみです。


2025年8月31日日曜日

草刈 伐採などなど





草刈 ビフォーアフター。




伐採と草刈。伐採木は敷地周りに積んでいます。




伐採と草刈。もともとの美しい景色が目に浮かぶようになりました。

 

2025年7月30日水曜日

剪定あれこれ 202506-07

 



モミジとオンコがすっきりして、向こうの空が見えるようになりました。




クロマツは萌芽力が強く、これだけ切っても2年ほどで元の状態になります。
通行の妨げになりにくいように、階段側は強めに切っています。




自然樹形が美しいマツですが、高さをバッサリと、とのご希望をいただきました。
特にトウヒ系は、強く切ると樹勢が弱まり枯れる可能性があります。
そのことを明確にお伝えし、その上で作業しました。
当初私が予想したよりも幹元の緑が残りましたので、大手術を耐え抜いて元気に育つことを願っています。




2025年7月7日月曜日

山を切り崩して 駐車スペースとする


 左手コーン(境界)から右部分を駐車場にします。
伐採伐根 → 掘削 → コンクリート塀 → 舗装、という大まかな流れです。




伐採伐根は順調に進みましたが、もう少しというところで出現した巨石!
地山の石か、掘り進めても、びくともしません。



外注の塀工事業者さんと打ち合わせの結果、この巨石にアンカーを打ち込み、石の形に型枠を造作することになりました。
これは、なかなか大変そうです...

お客様のご依頼により既存カーポート左手の塀を撤去しました。
あとは外注の舗装業者さんに、アスファルト舗装で仕上げてもらいます。
広々と、車も雪も置ける、有効活用できる空間となりました!