グリーンにサポートされる日々
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2025年7月7日月曜日
山を切り崩して 駐車スペースとする
左手コーン(境界)から右部分を駐車場にします。
伐採伐根 → 掘削 → コンクリート塀 → 舗装、という大まかな流れです。
伐採伐根は順調に進みましたが、もう少しというところで出現した巨石!
地山の石か、掘り進めても、びくともしません。
外注の塀工事業者さんと打ち合わせの結果、この巨石にアンカーを打ち込み、石の形に型枠を造作することになりました。
これは、なかなか大変そうです...
お客様のご依頼により既存カーポート左手の塀を撤去しました。
あとは外注の舗装業者さんに、アスファルト舗装で仕上げてもらいます。
広々と、車も雪も置ける、有効活用できる空間となりました!
2025年7月3日木曜日
お庭を仕切って カラフルに
愛情の込められたお庭です。
ただ、土の部分が多く、お庭の活気を感じにくいかもしれません。
土に触れる部分と、メンテナンスフリーの部分とを、しっかり分けるだけでも、メリハリのあるカラフルな空間になります。
2025年4月19日土曜日
天然芝から 人工芝へ
夏場の芝刈は、重労働です。
それに加え、定期的に行わなければなりません。
芝刈の間が空いてしまうと、芝の良い状態を保つのが難しくなります。
天然芝から、人工芝へ、リフォーム!
ローメンテナンスになります。
2024年10月3日木曜日
高低差のあるエントランス 平板舗装
坂の途中にある新築戸建です。
まず今年はエントランスの舗装、そして来年植樹などを行う予定です。
既存の枕木を一部使用して、枕木花壇を2か所作りました。
既存樹木は歩道沿いに並べて移植、正面はリズミカルな平板、手前はアスファルト舗装です。
間口が広く、高低差がある環境を、存分に生かしたエントランスとなりました。
2024年7月26日金曜日
山の麓のナチュラルガーデン
広大なお庭です。
たくさんの種類の宿根草に加え、樹木も点在しています。
山が近いため、雑木も増えている様子です。
整理整頓します。
草刈後に雑木や不要樹木伐根撤去、樹木の剪定、そして宿根草エリアと草刈エリアを区分けました。
隣家が見えるようになりました。
山と一体化するような、素敵な空間になった気がします。
2024年7月11日木曜日
ローメンテナンス 草の生えにくいお庭
以前の所有者のお庭のままになっています。
ローメンテナンスなカラフルなお庭へリフォーム。
BBQ用のスクエアを中心に、様々な素材を使用して、明るいお庭になりました。
砂利部分も人工芝部分も防草しています。
ブロック沿いの隙間などから出てくる雑草に対して、非残留性除草剤を散布していくと、草が出にくいお庭が完成します。
2024年6月3日月曜日
サークルを中心にしたナチュラルガーデン
新築の戸建です。
ローメンテナンス、かつナチュラルなお庭のご希望。
別アングルから、同じコーナーを見る。
お隣のノムラモミジが美しいので、これも含めた景観にしたいところ。
ジュンベリーを中心に、アオハダとナツハゼを植樹しました。
どれもシーズン通して、変化を楽しめる樹木です。
リシマキアが絨毯になるまでは除草が大変ですが、徐々に草は生えにくくなってきます。
ジュンベリーとノムラ(隣家の樹木)とリシマキア、数年後が楽しみです。
2024年5月15日水曜日
イエローロックの明るいお庭
芝生面積を減らしてローメンテにしたい、とのご希望。
車庫の天井部分が、滑らかなテラスになっています。
ただ、周囲芝部分よりも低くなっています。
可能な限り樹木の根を大切にしながら盛土を削り、傾斜を緩やかにしました。
防草後にイエロー系のロックを敷いています。
大きめのロックは、テラスに近い樹木の根元に土留として配置しています。
明るくなりました!
L型ブロック土留
ご自宅裏手の金網フェンスが、土圧で倒れてきています。
並んでいるブロックは固定されていないので、高さ25㎝の土や砂利が、フェンスに寄りかかっている状況です。
L型ブロックを入れました。
細い場所でしたので施工には苦労がありましたが、金網フェンスと砂利部分の間に隙間ができました。
加えて、金網フェンスの外側にラティスを取り付けました。
施工したL型ブロックとラティスフェンスが、道路側からよく見えます。
ご自宅の窓枠飾りと心地よい調和が見られるようになりました!
2024年5月2日木曜日
草との戦い
小さなかわいいお庭です。
しかし、スギナやアカツメクサに加え、生命力の強いハーブ類が繁茂しています。
地下茎で増える草類は、除くことが難しいです。
まずは数か月間、月に1度ほど、非残留性除草剤を散布します。
それにより、可能な限りの地下茎を除去します。
これは4回散布した後の写真ですが、だいぶ地下茎の勢いが削がれている様子が分かります。
その後、花壇部分と防草部分を明確に仕切りました。
防草部分にある樹木に調和するよう、防草シートの上にはウッドチップを敷いています。
防草シートを突き破ることはなくても、ブロック際や樹木根付近から、地中に残存する雑草が今後も出てくるかもしれません。
草との戦いは続きます!
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