2025年11月30日日曜日

排雪基地のメンテナンス

間もなく冬、排雪の季節が近づいています。
公共の雪捨て場は9-17時と時間制限があり、また非常に混雑することもあるため、自社でも少しずつ整備しています。
穏やかな冬であることを願いつつ...




2025年9月29日月曜日

剪定あれこれ 202508-09

 



クロマツ、風通し良く生き生きと喜んでいるようです。



モミジは、散髪に行ったような爽快感があります。



ナナカマド、目隠しとしても重要な下枝を残して柔らかく仕上げています。



大きいモミジたちを可能な限り小さく。
これは剪定というより、リボーン、というイメージです。
来春に、新芽が生き生きと出てくることが楽しみです。


2025年7月30日水曜日

剪定あれこれ 202506-07

 



モミジとオンコがすっきりして、向こうの空が見えるようになりました。



クロマツは萌芽力が強く、これだけ切っても2年ほどで元の状態になります。
通行の妨げになりにくいように、階段側は強めに切っています。



自然樹形が美しいマツですが、高さをバッサリと、とのご希望をいただきました。
特にトウヒ系は、強く切ると樹勢が弱まり枯れる可能性があります。
そのことを明確にお伝えし、その上で作業しました。
当初私が予想したよりも幹元の緑が残りましたので、大手術を耐え抜いて元気に育つことを願っています。




2025年7月7日月曜日

山を切り崩して 駐車スペースとする


 左手コーン(境界)から右部分を駐車場にします。
伐採伐根 → 掘削 → コンクリート塀 → 舗装、という大まかな流れです。



伐採伐根は順調に進みましたが、もう少しというところで出現した巨石!
地山の石か、掘り進めても、びくともしません。


外注の塀工事業者さんと打ち合わせの結果、この巨石にアンカーを打ち込み、石の形に型枠を造作することになりました。
これは、なかなか大変そうです...

お客様のご依頼により既存カーポート左手の塀を撤去しました。
あとは外注の舗装業者さんに、アスファルト舗装で仕上げてもらいます。
広々と、車も雪も置ける、有効活用できる空間となりました!





2025年7月3日木曜日

お庭を仕切って カラフルに

 


愛情の込められたお庭です。
ただ、土の部分が多く、お庭の活気を感じにくいかもしれません。
土に触れる部分と、メンテナンスフリーの部分とを、しっかり分けるだけでも、メリハリのあるカラフルな空間になります。



2025年6月18日水曜日

高木伐採

自然樹形の美しいアカエゾマツですが、カラスにとっては最高の営巣場所となるため、伐採することに。



道路も近く、スペースもあるため、高所作業車での作業となります。
高所作業車で下枝を払いながら登っていき、最後は上から少しずつ落としていきます。
安全を確保しながら慎重に行いますが、それでも伐採自体は意外と早いものです。
伐採枝や幹の片づけが、伐採自体より大変かもしれません。

少し寂しくも、スッキリと明るくなりました!




2025年5月30日金曜日

花植とツリバナ新植



とある病院の花壇です。
今年はベコニアとキンギョソウで、賑やかな感じになります。


こちらは、自然と人が融合したような素敵なお庭で、入らせていただく度にホッとします。
今回は、ツリバナを新植しました。
初夏の小さい花から秋の赤い実と紅葉まで、季節の変化を味わえる樹木です。

2025年5月20日火曜日

塀を壊して 小さな駐車場を作る

門柱付近境界沿いを整頓して、車を停めるスペースとします。
マツを伐根しブロック塀を撤去し、境界を明確にしていきます。
土の中から次々と出現する下水桝や塩ビ管に驚きながら、重機を慎重に動かし掘削を進めます。
既存のコンクリートブロックやL型ブロック、枕木などを組み合わせて土留とし、小さな駐車スペースとなりました。

それにしても、これほどたくさんの桝や管が埋まっているとは思いませんでした。
見えないものを見る力を養わなければなりませんね!
(観察力、洞察力、直観力?)





2025年5月14日水曜日

単管で作る雪止めフェンス

 


屋根からの落雪が、隣家の物置に当たる可能性があります。
雪止めフェンスを検討しますが、家の裏なので低予算で施工したいところです。


単管とエキスパンドメタルで施工しました。
単管には60㎝の基礎ブロックが入っていますので、強度は十分です。
費用を抑えつつも頑丈な雪止めとなり、一安心です。


2025年5月12日月曜日

エメラルド列植の中に 新たに植える

 


2年前新植したエメラルドが、枯れてしまいました...
補償にて、改めて新しいものを植え込みます。
同じ場所が枯れてしまうには、何らかの理由があるはずです。
立派な列植の中の新植ですから、どうしても水や光が両サイドに取られてしまうのかもしれません。
ともあれ今回は、根付き成長することを願います。

冬囲いでしっかり上まで巻上げているので、きれいな列植を保つことができます。



2025年4月19日土曜日

天然芝から 人工芝へ

夏場の芝刈は、重労働です。
また、少し怠けると、すぐには元に戻りません。

天然芝から、人工芝へ、リフォーム!
ローメンテナンスになります。




2025年4月8日火曜日

萌芽前は伐採の好機

お話をいただいたときは真冬でしたので見えていませんでしたが、
施工後にしっかりと現状が見えました。

現地調査時に全貌が見えない場合には、見積もりに「予備費」を付けさせていただくことがあります。
最終的に使用しないことがほとんどですが、「保険」のような役割となっています。