2023年7月12日水曜日

隅切り部分を花壇に

大きすぎる隅切りを、どのように有効活用できるでしょうか。
隅切り部分に小さな花壇を作ってみました。
素敵なデザインのレンガ塀の前に溶け込む、自然な雰囲気の花壇となりました。




2023年7月6日木曜日

お庭のリセットと ウッドフェンス補修

大きくなった樹木をすべて伐採伐根して、お庭リセットです。
雪で壊れたフェンスを補修して、塗装で仕上げます。
ラティスの塗装はとても大変のようですが、キレイに仕上げてくれました。
(塗装は 懇意にしている塗装屋さんに外注です)

2023年6月5日月曜日

スモモと枝垂れモミジ

スモモはあまりにも満開でしたので、申し訳ない気持ちになりつつも、しっかりと剪定しました。
垂れすぎて地面に着いているモミジは、スッキリと。







植栽部分と防草部分を区切る

花木が多い華やかなお庭です。
ただ草取が大変なのも事実で、思い切ってリフォームします。
植栽部分と防草部分を区切り、低木から2本選んで移植します。
敷地の隅に積んであった石を樹木根元に敷き詰め、今後の除草剤効果を活かすようにしています。

 





2023年5月16日火曜日

倒れかかった土留の補修

土留が土圧で倒れかかっています。
コブシの根を大切にしつつサクラを伐根し、その後L型ブロックで土留めをしています。
角のL型ブロックは、そう簡単に動くものではありません。




2023年5月15日月曜日

木製電柱がアクセントになるエントランス

玄関正面に位置する 昔からの木製電柱を残して エントランスを作りたい。
お客さん用の駐車スペースと 少しの花壇も作りたい。

電柱は、アクセントとして際立つ存在になります。

まずは掘削。

ある程度のラインを決めて。

キレイな曲線が出ました。

だんだん形が見えてきましたね!



木製電柱が適度なアクセントとして、景観に溶け込んだように思えます。
お客さん用駐車スペースと花壇も配置し、広やかなエントランスになりました。
電柱上端には、腐食防止の処理をしています。

2023年5月8日月曜日

オンコの強剪定

モミジの伐採とオンコの強剪定。
今は少し寂しく見えますが、オンコの幹元には小さな萌芽がありますので、徐々に内側から濃い緑になっていきます。




2023年4月30日日曜日

ぶどう棚 2つ

ぶどう棚を2つ、作りました。
春ですね!




2023年4月4日火曜日

プンゲンストウヒの剪定

自然樹形が美しいプンゲンストウヒです。
今回は、樹高を詰めると共に、お庭のバラに陽が入るよう透かす剪定をしました。
とてもきれいに仕上がりました。



トウヒなど常緑針葉樹は、太い幹を切る強剪定により樹勢が弱まり、枯れることがあります。
「枯れない程度に強く切る」ことができれば最高なのですが、「程度」の見極めは難しく、どうしても「枯れない程度の剪定」になります。
(それでも枯れることもありますので 常緑針葉樹の太い幹を切る際は その旨 ご了承いただいてから作業します)

「枯れてもいいから強く切る」というご要望をいただくこともあります。
その場合は、ご希望通りの高さで仕上げます。
個体によってはそれでも負けずに生きる針葉樹もあり、その生命力に驚かされます。

2022年10月4日火曜日

伸びきった松の剪定

常緑針葉樹、特に松の手入れをせずに数年が経過してしまうと、
最善の剪定でも、その直後は綺麗な仕上がりになりません。
それどころか、マツを強く切ると、樹勢が弱まり枯れるリスクがあります。
少なくとも2年に一度は、鋏を入れることが良いでしょう。







2022年9月15日木曜日

剪定 2022

今年も、たくさんの剪定をしました。
それには、商業施設やマンションの植栽管理も含まれています。
どんな剪定も、その樹木の特徴を生かした仕上がりを心がけています。







2022年8月12日金曜日

伐採いろいろ

数えきれないほどの伐採をしていますが、
作業後の景色が美しいわけではなく、木がなくなるだけ。
そのため、写真を撮る気持ちを忘れてしまいます。