グリーンにサポートされる日々
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2023年5月15日月曜日
木製電柱がアクセントになるエントランス
玄関正面に位置する 昔からの木製電柱を残して エントランスを作りたい。
お客さん用の駐車スペースと 少しの花壇も作りたい。
電柱は、アクセントとして際立つ存在になります。
まずは掘削。
ある程度のラインを決めて。
キレイな曲線が出ました。
だんだん形が見えてきましたね!
木製電柱が適度なアクセントとして、景観に溶け込んだように思えます。
お客さん用駐車スペースと花壇も配置し、広やかなエントランスになりました。
電柱上端には、腐食防止の処理をしています。
2023年5月8日月曜日
オンコの強剪定
モミジの伐採とオンコの強剪定。
今は少し寂しく見えますが、オンコの幹元には小さな萌芽がありますので、徐々に内側から濃い緑になっていきます。
2023年4月30日日曜日
ぶどう棚 2つ
ぶどう棚を2つ、作りました。
春ですね!
2023年4月4日火曜日
プンゲンストウヒの剪定
自然樹形が美しいプンゲンストウヒです。
今回は、樹高を詰めると共に、お庭のバラに陽が入るよう透かす剪定をしました。
とてもきれいに仕上がりました。
トウヒなど常緑針葉樹は、太い幹を切る強剪定により樹勢が弱まり、枯れることがあります。
「枯れない程度に強く切る」ことができれば最高なのですが、「程度」の見極めは難しく、どうしても「枯れない程度の剪定」になります。
(それでも枯れることもありますので 常緑針葉樹の太い幹を切る際は その旨 ご了承いただいてから作業します)
「枯れてもいいから強く切る」というご要望をいただくこともあります。
その場合は、ご希望通りの高さで仕上げます。
個体によってはそれでも負けずに生きる針葉樹もあり、その生命力に驚かされます。
2022年10月4日火曜日
伸びきった松の剪定
常緑針葉樹、特に松の手入れをせずに数年が経過してしまうと、
最善の剪定でも、その直後は綺麗な仕上がりになりません。
それどころか、マツを強く切ると、樹勢が弱まり枯れるリスクがあります。
少なくとも2年に一度は、鋏を入れることが良いでしょう。
2022年9月15日木曜日
剪定 2022
今年も、たくさんの剪定をしました。
それには、商業施設やマンションの植栽管理も含まれています。
どんな剪定も、その樹木の特徴を生かした仕上がりを心がけています。
2022年8月12日金曜日
伐採いろいろ
数えきれないほどの伐採をしていますが、
作業後の景色が美しいわけではなく、木がなくなるだけ。
そのため、写真を撮る気持ちを忘れてしまいます。
2022年7月25日月曜日
隠れていた庭石のリバイバル
様々なご事情ゆえに、手入れが行き届かなかったお庭です。
伐根して樹木の数を減らします。
隠れていた庭石を生かしながら、お庭をリセット。
エントランスが広々となり、明るくなりました。
2022年7月7日木曜日
藤棚 ぶどう棚
今冬の大雪で、多くの藤棚やぶどう棚が壊れたようです。
今年はたくさんの棚を作りました。
可愛らしい藤棚と、森の中のようなぶどう棚。
2022年7月5日火曜日
ローコストで お庭リスタート
ローコストで、リスタート。
中央のバラのアーチを移植、民地石は外れないようカラモル基礎にて再利用。
既存のレンガを敷き詰め、今後リシマキアが伸びてグランドカバーになる予定。
2022年6月15日水曜日
ブドウ移植 広々としたお庭で
古いブドウの移植は、簡単ではありません。
根を傷つけないよう、どこまでも掘り進んでいきます。
新しいぶどう棚いっぱいに広がることを願いつつ。
ぶどう棚と建物の間に、落ち着いた濃色でテラスを作りました。
範囲を区切って天然芝を敷いています。
ヤマモミジが大きくなり、広々と堂々と枝を伸ばしていくことが楽しみです。
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