2021年9月15日水曜日

たくさんの伐採の一例

2021年もたくさんの伐採をしました。

アパート裏の狭いところから、大きく成長しました。
建物を傷つけることなく伐採するために、作業は慎重に行う必要があります。



お庭のすべての木を伐採撤去することも、最近は増えています。
生き物を「管理する」のは、思うようにはいかないことが多いです。

2021年8月5日木曜日

天然芝から人工芝へ

 芝生の管理は簡単ではありませんが、
それでも緑があるのは、とても気持ちが良いものです。

2021年8月2日月曜日

草刈 2021

夏は草刈。



時には、こんな場所も!

2021年7月29日木曜日

ビル街で 木漏れ日の揺れる憩いスペース

札幌の街中、ビルのすき間の憩いスペースを、本当の憩いスペースにリフォーム。
重機が入らない場所のため、すべてを真夏の手作業で行いました。
だからこそ、作り手としての満足感も格別。


4方が塀や壁で囲まれているスペースで、サークルの存在感が際立ちます。
動きがありつつ柔らかい、隠れ家のような場所となりました。


2021年7月28日水曜日

剪定 2021前半

サクランボの剪定。
横に伸びる枝を大切にします。


これは「剪定」というには大き過ぎではないかな...
防風林の枝落とし、高所作業車とチェンソーで太い幹を豪快に落とします

マツ、その他樹々の剪定。



2021年7月23日金曜日

マツの伐根 そして 天然芝リフォーム

 エゾアカマツが大きくなり、お庭が暗くなってしまいます。
思い切って伐根し、芝生を剥がしてローメンテナンスに。



2021年7月16日金曜日

優しい木漏れ日の落ちるお庭

ベランダから繋がる素敵なテラスですが、
枕木が凸凹になってしまい、しっかり座ることもままならない状態になっています。

自然な雰囲気の平板と軟石を入れて、まだ使える枕木を使いながら、
優しい木漏れ日が落ちるお庭にリフォーム。

 3時に頂いたお茶を、この素敵なお庭に合わせてみました。


2021年6月25日金曜日

壊れた塀を 自然なグリーンに

手でも壊せる箇所もあるほど、塀が崩れてきています。
長年の土圧で亀裂が生じ、そこに水が入って塀が外側に膨らんでいます。

壊すべきところを壊し、土留めを兼ねた植栽スペースにしました。
掘ったら大きな石がたくさん出てきて、それも使用するプランに。
ジュンベリーをシンボルにして、枕木と自然石で素敵なディスプレイとなりました。

2021年6月8日火曜日

変化のあるローメンテなお庭に

芝生のメンテナンスは、簡単ではありません。
明るい印象のローメンテナンスなお庭にリフォーム。
砂利下にも人工芝下にも、樹木周りウッドチップ下にも、不織布防草シートを。



2021年4月29日木曜日

境界沿いにウッドフェンス

倒れてきた木塀を、丈夫でしっかりしたものに作り替え。
ついでに既存民地石を境界沿いに敷設、砂利面はしっかり防草しています。



2020年11月23日月曜日

モクレン 強剪定

大きなモクレン。
伐採するほどの剪定とのご希望。
黄色の線の辺りを目安に切ります。

ほとんど無くなりました。
けれど、若い枝と芽をしっかりと残しています。
来春は切られた分の反発力で、暴れるかもしれません。
今後、樹木がその力を発揮できる方向に優しく導くなら、美しい樹形になっていくでしょう。


再びモクレン。
一年で驚くほど大きく伸びる萌芽力と成長。
しかしいつも同じ個所で切っていると、立枝とコブばかりになります。


朝に積もった雪も解け、無事に剪定完了。
立枝は外向きの小さな芽を残し切ることで、立つ強さとコブを抑えることができます。
この木はまだコブが多くバランスが悪いので、少しづつ樹形を作り直していく必要がありますね。






 


2020年11月16日月曜日

細長いスペースを 綺麗に

車庫前に轍が付き、大きな段差ができています。
車の出入りの支障を無くし、同時に幅0.8mのスペースの防草とリフォーム。

コンクリートの平板で路盤を作りました。
サクラの木付近の既存ブロックは生かしつつ、枕木で仕切り、変化を作っています。
もちろん平板下は、25㎝砕石を入れて転圧しています。
逆側から見た施工前。
確かに、この細長いスペースの草取りは、やりにくそうです。

外壁と調和した、小気味よいリズムを感じるスペースとなりました。
作業中に、ゴミも収集されたようです!

一日で、大きな変化となりました。

2020年11月6日金曜日

アカマツ 剪定

大きく立派なアカマツ。
けれどもマツは、美しさを保つための手入れが欠かせません。
手入れが重荷になるなら、
可能な限り小さくすることも一案。

かなり小さくなりました。
芯となっている幹の曲がりが気になりましたが、
多角度から見た最善と、今後の樹形を考えた結果、残すことにしています。