2024年8月30日金曜日

スッキリと剪定

数年間、お手入れができなかった様子です。

かなりスッキリと切らせていただきました。

家側から見た様子。

このように全体像が見えない場合は、まずは手前から雑に仕上げていきます。
そして、全体像が見えたら、お庭の完成図をイメージしながら、大きなものから順にしっかりと仕上げます。

庭石も据えられた素敵なお庭です。
今後成長に応じて手を入れることで、どんどん素敵になるでしょう。






2024年8月20日火曜日

玄関前植栽ボックスのリフォーム

玄関前の植栽ボックス。
土がボックス天端より20㎝ほど低くなっています。
そのため樹木の根元は見えず、丸っこく、こんもりしています。

客土の後、ドウダンツツジをリスタートさせました。
1本でも美しく映えるエメラルドを新植しました。

来春の萌芽が楽しみです。

2024年7月26日金曜日

山の麓のナチュラルガーデン

広大なお庭です。
たくさんの種類の宿根草に加え、樹木も点在しています。
山が近いため、雑木も増えている様子です。

整理整頓します。

草刈後に雑木や不要樹木伐根撤去、樹木の剪定、そして宿根草エリアと草刈エリアを区分けました。
隣家が見えるようになりました。

山と一体化するような、素敵な空間になった気がします。

2024年7月22日月曜日

オンコ 透かし剪定

元気のよいオンコです。

キレイに透かしました。
枝の隙間から、青空が気持ちよく見えています。
夏ですねー。

2024年7月11日木曜日

ローメンテナンス 草の生えにくいお庭

以前の所有者のお庭のままになっています。
ローメンテナンスなカラフルなお庭へリフォーム。

BBQ用のスクエアを中心に、様々な素材を使用して、明るいお庭になりました。

砂利部分も人工芝部分も防草しています。
ブロック沿いの隙間などから出てくる雑草に対して、非残留性除草剤を散布していくと、草が出にくいお庭が完成します。




2024年6月21日金曜日

塀の撤去 アスファルト舗装

「玄関正面に駐車スペースを作りたい」

庭木伐採処分、それから塀を壊して樹木伐根、掘削残土処分を経て、最後はアスファルト舗装へ。

かなり進みました!

境界には民地石を入れました。
お庭との高低差はL型ブロックで仕切っています。
アスファルト下地は砕石をしっかり入れて転圧しています。

キレイに仕上がりました!


2024年6月3日月曜日

サークルを中心にしたナチュラルガーデン

新築の戸建です。
ローメンテナンス、かつナチュラルなお庭のご希望。

別アングルから、同じコーナーを見る。
お隣のノムラモミジが美しいので、これも含めた景観にしたいところ。


ジュンベリーを中心に、アオハダとナツハゼを植樹しました。
どれもシーズン通して、変化を楽しめる樹木です。

リシマキアが絨毯になるまでは除草が大変ですが、徐々に草は生えにくくなってきます。

ジュンベリーとノムラ(隣家の樹木)とリシマキア、数年後が楽しみです。



2024年5月15日水曜日

イエローロックの明るいお庭

芝生面積を減らしてローメンテにしたい、とのご希望。
車庫の天井部分が、滑らかなテラスになっています。
ただ、周囲芝部分よりも低くなっています。

可能な限り樹木の根を大切にしながら盛土を削り、傾斜を緩やかにしました。
防草後にイエロー系のロックを敷いています。
大きめのロックは、テラスに近い樹木の根元に土留として配置しています。

明るくなりました!


L型ブロック土留

ご自宅裏手の金網フェンスが、土圧で倒れてきています。
並んでいるブロックは固定されていないので、高さ25㎝の土や砂利が、フェンスに寄りかかっている状況です。

L型ブロックを入れました。
細い場所でしたので施工には苦労がありましたが、金網フェンスと砂利部分の間に隙間ができました。

加えて、金網フェンスの外側にラティスを取り付けました。
施工したL型ブロックとラティスフェンスが、道路側からよく見えます。

ご自宅の窓枠飾りと心地よい調和が見られるようになりました!


2024年5月9日木曜日

プランターボックス

可愛らしいボックスが用意されています。
そこに自然樹形が美しい樹木を新植します。

ナツハゼとヤマボウシ。

2階ベランダにも。
気持ちの良い木陰を作ってくれる場面が、目に映るようです。

2024年5月2日木曜日

草との戦い

小さなかわいいお庭です。
しかし、スギナやアカツメクサに加え、生命力の強いハーブ類が繁茂しています。
地下茎で増える草類は、除くことが難しいです。

まずは数か月間、月に1度ほど、非残留性除草剤を散布します。
それにより、可能な限りの地下茎を除去します。
これは4回散布した後の写真ですが、だいぶ地下茎の勢いが削がれている様子が分かります。

その後、花壇部分と防草部分を明確に仕切りました。
防草部分にある樹木に調和するよう、防草シートの上にはウッドチップを敷いています。

防草シートを突き破ることはなくても、ブロック際や樹木根付近から、地中に残存する雑草が今後も出てくるかもしれません。
草との戦いは続きます!



2024年4月25日木曜日

ポプラ高木 伐採

ポプラ4本、伐採。

さあ、頑張りましょう。

下を見ると、怖いです。

でも、景色はいいですねー!
樹高25~30mはありそうです。

ここまで1日、順調に進んだと思います。

伐採完了。

切るのも、片づけるのも、伐採は危険が伴う仕事です。
空洞や内部腐食により幹の重心がずれていると、予想外の方向に倒れる危険があります。
風の影響や枝がらみによる危険、チェンソー使用に伴う危険、張力を持つ伐採木の跳ね返りの危険など、挙げればきりがありません。
時間の経過と共に、騒音性難聴になる危険もあります。

引き続き、高い安全意識をもって作業にあたっていきます。

2024年4月22日月曜日

オンコ 透かし剪定

立派なオンコです。
カラスに巣を作られにくいよう透かし剪定。

キレイに仕上がりました。
左右の完璧なバランスも素敵ですが、自然な樹形ってホッとします。

でも、この右隣の枝垂れサクラ、咲いたらとても美しいでしょうね。

2024年4月20日土曜日

クルミ 強剪定

たくさんの実をつけるので、あまり小さくはしたくないものの、
今後のことを考えると、ある程度の大きさに抑えておきたい、とのご希望。

立派なクルミの木です。

樹高を大きく下げました。
枝張りを可能な限り残しています。

春の新芽が出る前の強剪定により、根が蓄えた力を残った枝につぎ込み、再生を早めることができます。



2023年9月29日金曜日

花壇と人口木材フェンス

木製ラティスが、経年腐食で倒れかかっています。
芝を無くし、花壇と防草部分を仕切り、人工木フェンスにリニューアルしました。
重機が入れない場所での作業はすべて人力、それでも、スッキリとお手入れのしやすいお庭になりました!








2023年9月26日火曜日

境界を明確に

隣地との境界がフワッとしています。
仕切石と単管フェンスで、境界を明確にしました。
事前にトラブルを防止するためにも、大切なことのように思えます。




2023年9月10日日曜日

剪定いろいろ

今年の剪定のいろいろ。
剪定のご依頼を多くいただき、ありがとうございます!
商業施設や駐車場、都心マンションでも、剪定しています。