2020年8月28日金曜日

天然芝を残しつつ ローメンテナンスのお庭

芝面を少なく残しつつ、全体的にローメンテナンスなお庭にリフォーム。


何かと使いづらい法面を減らすことにより、
有効面積が広くなり、手入れしやすい構造になります。

天然芝スペースを限ります。
その他の部分は防草しつつも、
曲と直が混じる、変化のあるデザインとしました。

コロナ禍、暑い8月の日々でした...

2020年8月21日金曜日

オンコを 刈り込みつつ 透かして 徐々に小さくする

仕立てられたオンコを、なるべく小さくしていきたい、とのご要望。

表面の葉が密になっていればいるほど、幹の近くには葉が生えていません。
表面の葉がカバーのように木全体を覆っているため、日光も新鮮な空気も内側には入らないからです。
そのため、内側は枯枝を含む細かい枝でいっぱいになっており、手が入る隙間もないほどです。
その場合、樹木の大きさを、一度に小さくすることはできません。

どうするか。
葉を残しつつギリギリまで刈り込み、同時に内側の不要枝を取り除いて透かすのです。
それにより、幹元に日光や空気が流れ込み、内側での萌芽が促されます。
幹元の葉が生きるようになるにつれ、徐々に小さく刈込むことができます。

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2020年8月12日水曜日

街の真ん中でのオンコ剪定


植物園近く、街の真ん中での剪定。
人通りが多い場所での仕事は不慣れゆえ、
なぜか見られている意識で、いつも以上に美しくしようと、余計に頑張る気持ちになりましたが。


結果、いつも以上の仕上がりにはならず。
いつも、どの現場でも、全力の良い仕事をしていることの裏返しであります!

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2020年7月27日月曜日

オンコを自然形に剪定する

たくさんのオンコを、自然形の剪定で仕上げます。
刈込みで仕上げるオンコにも良さがありますが、
自然形のオンコはそれぞれの樹の個性を生かすような感覚で、また全く違う良さがありますね。

ただ時には、私の能力では手に余るほどの強烈な個性もあり、苦しむことがありますが...

2020年6月30日火曜日

白樺が映えるお庭

 

犬のためのフェンスが壊れています。
カーポート脇のバラとエゴノキが絡みつき、
その他の樹木にも、自由が見られます。
白樺は大きくなり過ぎ、鮮やかな樹肌が埋もれています。

自然な目隠しを作りながら、綺麗に整えることにします。

フェンスを土台石とも撤去し、
L型ブロックと枕木で土留めを作りました。
シンボルツリーの白樺の両側に常緑のエメラルドを新植しました。

エゴノキは思い切って、お庭の右端に移植しました。
自分の場所を見つけたように、生き生きしているのが伝わります。
白樺の樹肌、映えています!





2020年6月23日火曜日

まっすぐ伸びた針葉樹 伐採 伐根

 

伐採のご依頼と思いきや、
伐採+伐根、そしてその後、黄色のレンゲツツジ植栽でした。

この伐採の場合、作業車を使用せずとも、木登りをして切ることができます。
しかし、根張りを見ても、伐根が大変そう。
けれども、人力でやります!




数時間の格闘の結果、ようやく勝利しました。
根の残存勢力をできる限り撤去し、土壌改良剤混和後、キレンゲツツジを植栽。
既存のカラーストーンの範囲を広げ、防草シート貼付後明るめの砂利で仕上げています。

高さのある自然形針葉樹はとても美しく、
できるなら、そのまま伸びやかに堂々と在り続けてほしいものですが、
電線や建物に近い立地、そして強風による倒木の危険などのリスクを考える必要があります。






2020年6月19日金曜日

ナナカマド 強剪定

かなり大きくなりましたナナカマド。
何年もの間、越境部分だけを落としていたら、背が高くなり、縦長でアンバランスな樹形になり、
また樹高が高くなることにより、もっと越境することになり...

ここはバサッと、超強剪定。


高さ、半分くらいになりました。

強剪定の場合、樹木によっては、美しい樹形に仕上げることができないことがあります。
このナナカマドの場合、幹元に幾らか若芽がありましたので形は取れているものの、
やはり、幹の太さゆえ、ゴツゴツした感じが残っています。
それでも数か月後には、萌芽が促され、本来の柔らかいイメージが戻ることでしょう。

やはり越境しているモミジ、なるべく小さく、とのご要望にお応えしました。




2020年6月17日水曜日

刈込と自然形



6月に入り、剪定を始めています。
2年ぶりに入るお庭で、すっかり伸びていました。

オンコの人工的な刈込みと、モミジの自然形が合わさって、とても素敵なお庭が現れました。


2020年5月28日木曜日

花壇に一年草


病院の花壇です。
流通センターの花専門の卸売市場で、一年草をまとめて購入します。
色違いのペチュニアですが、適切な潅水と簡単な手入れで、雪が降るまで咲き続けます。

 

2020年4月21日火曜日

春は新植

開放感あるテラスのテーブルで寛いでいると、ちょうど坂道を下ってくる車の運転手と目が合う。
あずましくないですね...
柔らかな目隠しになるよう、アカエゾと紅ヤマボウシの2本を新植。

春は、樹木を新しく植えたり、移植したりの、最適期です。


 

 




2020年4月8日水曜日

人工芝 美しく

 

春です!

これから色づく天然芝は美しいですが、
手入れは大変です。

天然芝を剥がし、整地します。
防草シートを貼り付け、その後人工芝。

耐久性が高く、美しく、そして触り心地の良い素材、ポリエチレン製の人工芝を貼付しました。
自然な緑の色合いが美しいです。




2019年10月3日木曜日

大きなモミジ 剪定

背が大きく幹の太い、立派なモミジ。
太い枝からはブランコがぶら下げられ、
歴史と想いが垣間見えます。

大き過ぎ手に負えないため、伐採のご依頼でしたが、
強剪定のプランをご提案。

思い切って、剪定。
このまま再生してくれると、本当に嬉しい。

幹は図太く幅広で、
枝葉は細く風になびく。
素敵なモミジになりそうです。


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2019年9月9日月曜日

アカマツの剪定 防草と開放的なエントランス


しばらくお庭の手入れができていなかったようです。
立派なアカマツがあります。
エントランスを広げたいとのご希望。


道路側にあったボタンは、家の近くに移植しました。
可能な限り既存の物を使い、
防草をメインで考えました。
開放的なエントランスになりました!

電柱を動かしたいところでしたが...


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2019年9月3日火曜日

剪定の日々




剪定の日々です。
毎年のことですが、剪定作業の写真が極めて少ないのです。
それは、剪定の仕事が少ないからではなく、
剪定ばかりしているので、それが日常となり、写真を撮るという仕事を忘れてしまうからです。

来年こそは、しっかりと剪定前後を写真に収めたく。

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2019年8月27日火曜日

犬走りを 砂利と枕木で

犬走りに薄い板を敷いていますが、
所々腐ってきています。
ウッドの趣を残しつつ、より丈夫なものにしたいとのご希望。

緩やかな傾斜を階段にしました。
桝も小径の一部に組み込みたく、
枕木の置く方向に変化を付けました。

テンポ良い園路になりましたね。


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